ALMSハイブリッドマシンの使用期限を延長‐8/26
ALMSを運営するIMSA(インターナショナル・モータースポーツ・アソシエーション)は03年の技術規定でホモロゲートされたLMP900とLMP675車両の使用期限を06年12月まで延長することを発表した。
また、03年規程のマシンに05年規程の空力パッケージをドッキングさせたいわゆる「ハイブリッドカー」はさらに1年先の07年まで認められる。
(AUTOSPORT
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リスターがハイブリッドマシンをシェイクダウン
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ダン・アレクサンダーを中心に、リスターが全力で開発を行っていたリスターLMPハイブリッドが、イギリスのシルバーストーン・サーキットで初走行を迎えた。風洞での開発はほとんど行われていないと言う。
(planetlemans.com)
LMP900を超える過激さを身に着けたように見える。あの重そうなフロントはラジエターである。確かにエンジンの冷却効果は高そうだが、ドラッグについては無視しているようだ。一般的にドラッグが多いとされるペスカロロでさえ比になりそうもない。しかも妙にホイールベースが短く見える。ル・マン本戦よりLMESを中心に見据えているのか?とにかく上手く文章にできないくらいの凄さだ。悪いが速そうではない。
2006年から全日本スポーツカー耐久選手権スタート
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久々に国内に新しい耐久レースが始まりそうだ。全日本スポーツカー耐久選手権(仮称)として、2006年からの新シリーズが計画されているのだ。レース距離は600kmから最大24時間まで。参加車両はル・マン規定に準じており、シリーズが順調にスタートを切れば、今後海外との交流も活性化につながるものと期待されている。
この新シリーズの開催地として名乗りを挙げているのは、MINEサーキット、岡山国際サーキット、そしてスポーツランドSUGOの3サーキット。さらにツインリンクもてぎと富士スピードウェイも候補に挙げられており、初年度は3〜4戦程度での開催となりそうだ。なお、富士スピードウェイは「非常に強い関心を持っているが、来年については既に予定は決まっている。現状は来年に開催しようという動きはない」と語っており、時間的な都合から2006年スタートを切る動きはないものの、シリーズの動きには注目しているようだ。
気になるエントラントだが、国内でプロトタイプマシンを走らせるとなると、まずは昨年ル・マンで総合優勝を果たしているチーム・ゴウや、童夢の存在が気になるところ。もちろん、GT1やGT2になれば、現在スーパーGTやスーパー耐久、そして鈴鹿1000km等に参戦しているエントラントの移行もありそうだ。
(AUTOSPORT
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とても驚き、そして嬉しいニュースだ。ル・マン本戦への招待枠が設けられれば、国内のみならず東アジアのエントラントが参戦してくる可能性もある。GT1/2のマシンはカスタマー向けマシンが充実しているし、SGTCにはもともとル・マン参戦を見込んで走っているチームもいる。問題はP1/2クラスだ。報道によれば、LMP900/675の旧レギュレーションマシンは参戦できないようだ。これではル・マン本戦に参戦する金と気のあるチームしか参戦できない。