2005ル・マン特集スタート!
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地上波放送が無くなるなど、日本では見捨てられつつあるル・マンですが、ファンの一員として皆さんと情報を共有できるよう努力していきます。
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セブリング12時間レース予選:大雨によりプラクティスのタイムを採用
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チャンピオン・レーシングが1‐2独占、アストンマーチンはクラス4‐5位
ALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)開幕戦、セブリング12時間レースの予選は17日午後にに予定されていたが、大雨により、当日朝までのプラクティスのタイムによりグリット決定が行われた。トップはチャンピオン・レーシングの1号車(JJ・レート/マルコ・ヴェルナー/トム・クリステンセン組:アウディR8)で、2番手にも同チームの2号車(フランク・ビエラ/エマニュエル・ピロ/アラン・マクニッシュ組:アウディR8)が入った。
プラクティスででチャンピオン・レーシングと熾烈なタイム争いを繰り広げたダイソン・レーシングは3-4位で、20号車(クリス・ダイソン/ガイ・スミス組:ローラ
EX257-AER)、16号車(ジェームス・ウィーバー/アンディ・ウォレス/ブッチ・ライツィンガー組:ローラ EX257-AER)の順。
5位に入ったのはLMP2クラストップのインタースポーツ・レーシング(ジョン・フィールド/ダンカン・デイトン/グレガー・フィスケン組:ローラ B05/40-AER)で、クラス2位以下に3秒近い大差を付けた。
GT1(旧GTS)クラスはニューマシン、C6-Rを投入したコルベット・レーシングが総合8-9位でクラス1-2を独占、1年ぶりにALMSに復帰したサリーンを挟んで、総合13-14位、クラス4-5位にアストンマーチン・レーシングの58号車(ぺター・コックス/ペドロ・ラミー/ステファン・サラザン組:アストンマーチンDBR9)、57号車(デビッド・ブラバム/ダレン・ターナー/ステファン・オルテリ組:アストンマーチンDBR9)の順で続いている。
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(American
LeMans Series)
マツダ、ALMS復帰へ
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以前から噂されていた通り、マツダがALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)に復帰することが発表された。18日にPlanetlemansというWEBサイトのBBS上に「It begins with M and its not Mercedes!」とリークがあったが、本日セブリングで正式発表となった。
参戦クラスはP2で、B-K
モータースポーツのクラージュC65にマツダ製ロータリーエンジンを供給するという形での参戦となる。sportsbook.comがメインスポンサーを務め、1991年ルマン優勝の787Bを思わせるカラーリングのイラストも発表された。
(American
LeMans Series)