下田
隼成がル・マンへ参戦
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下田
隼成がザイテック・エンジニアリングから今年のル・マン24時間レースに参戦することが明らかになった。チームメイトは2003年にRNモータースポーツからともにル・マンに参戦したジョン・ニールセンとキャスパー・エルガード。
▼下田
隼成
(昨年は)予選ではアウディ2台を食うことができたが、決勝でトラブルが出てリタイアした。でも、今年はアウディが超不利なレギュレーションなんで僕らにもチャンスがある。
特にジョン(ニールセン)さんはこの体だし、パワーはある。僕がへこたれそうになったら助けてくれる人。
▼ジョン・ニールセン
敵はアウディ、童夢、ローラと数えるくらいしかない。ル・マンはチームワークが大事。完ぺきにピット・ストップをこなし、トラブル、ミスを起こさないことが必要。
(トーチュウF1エクスプレス)
オレカ、2005年の体制を発表
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フランク・モンターニュも加入
今年のル・マン24時間レースに「アウディ・プレイステーション・チーム・オレカ」として参戦するチーム・オレカの体制発表が行われた。ここで、ルノーF1チームでテストドライバーを務めているフランク・モンターニュの加入も発表された。もう2人はファン・オルテリとジャン・マルク・グーノンが決定済みとなっている。参戦クラスLMP1で、マシンはアウディR8。
オレカは1997〜2000、2002年にGT2、GTS(現GT1)クラスにバイパーGTS-Rで参戦し、2度のクラス優勝を果たしている。また、2000年はレイナード・モパー
2KQでLMP(現LMP1)クラスに、2001年はクライスラーLMPで、2002年はダラーラ・ジャッドでそれぞれLMP900(現LMP1)クラスに参戦した。
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ブラバム、ル・マンへの抱負を語る
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2005年のセブリング12時間レースとル・マン24時間レースにアストン・マーチン・レーシングから参戦することが決まったデビッド・ブラバムが、喜びを語るとともに、今年はイギリスのファンたちを歓喜させたいと抱負を語った。
ブラバムがダレン・ターナーやトーマス・エンゲらと共にプロドライブの開発したDBR9プロジェクトに関わり始めてからまだ数カ月しか経っていないが、彼は今年のセブリングとル・マンにおける表彰台獲得に自信を持っている。
ブラバムは、アストン・マーチンから6人のラインナップのうちの1人として名前がアナウンスされた後、次のように語った。
▼デビッド・ブラバム
人の心を燃えたぎらせる名前は世界にほんの一握りしかないが、アストン・マーチンの名はその中のひとつだ。アストン・マーチンのプロジェクトに、スタート以来ずっと参加できて嬉しく思っている。アストン・マーチンとプロドライブのスタッフは、プロジェクトの成功に向けて、現在全力を注いでいる。
ル・マンでは、過去にジャガーとベントレーで表彰台に上ったが、いまはアストン・マーチンでル・マンを制すことに集中している。パートナーを組むのは優秀なドライバーたちばかりだから、優勝を狙っていけるはずだ。
アストン・マーチンの名が再び脚光を浴びることになるのは、モータースポーツにとって素晴らしいことだ。ル・マンを心から愛するイギリス人ファンたちはいつものように大声を張り上げて、アストン・マーチンを応援してくれるだろう。当日の声援は物凄いだろうね!
(AUTOSPORT
WEB)