シード15台が決定
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フランス西部自動車クラブ(ACO)は27日、2005年のルマン24時間レースのシード15台を発表した。LMP1はチャンピオンレーシング(アウディR8)、LMP2がクラージュなど6台。他にLMGT1の5台、LMGTの3台もシードされた。04年を制したチームゴウは05年の活動を休止したため、エントリーしていない。
シードされたチームは選考会のテストデー(6月5日)出場を免除され、自動的に本戦イベント(決勝6月18、19日)にエントリーできる。
(トーチュウF1エクスプレス)
リスター、ルマン参戦を表明
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過日に2005年FIA GTシリーズへの参戦計画を発表したリスターが、リスター・ストームLMPでルマン24時間レースと、ルマン耐久シリーズ(LMES)へ参戦することを発表した。
チームは、ドライバーに以前BTCCに参戦していたジャスティン・キーンを起用することを発表している。残りの2人のドライバーは未定であるが、FIA
GTでのチームメイトでリズ・ハリデイが有力と見られる。
またリスターは、カスタマーチームに対し、新しいLMP1モデルの供給が可能であることを明らかにしている。
(AUTOSPORT
WEB)
クリエーション、ジャッドエンジンにスイッチ
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DBA4-03Sでル・マン24時間レースに参戦する予定のクリエーション・オートスポルティフは、これまでのザイテックからジャッドエンジンに切り替えることを決めた。
▼イアン・ビッカートン
(チームオーナーの1人)
難しい決定だった。ザイテックは、とてもすばらしいパートナーだった。彼らは、昨年はずっと車を開発するために我々と密接に働いてくれた。そして、そのおかげで我々は昨年、成功することができた。すばらしいスタッフとすばらしいエンジンだった。
2005年用にジャッドは、スポーツカーに特化したオファーをしてくれた。彼らはラファネリ、ドラン、DAMS、オレカといったチームと作業をしてきており、耐久レースの経験はきわめて豊富だ。またデイトナ24時間など大きなレースに勝利してきた。我々は、高い目標をともに達成できるものと思っている。
(AUTOSPORT
WEB)
ジャッドエンジンがル・マンに登場したのは2001年。その年のレースでは搭載車全車リタイヤという鮮烈なデビューだったが、翌年には信頼性を確保し全車完走、今や耐久レースの一番人気エンジンだ。しかしこれまでル・マン本戦での優勝はない。アウディをはじめ、ザイテック、無限などライバルは多い。ジャッドエンジンに初の優勝をもたらすのはどのチームだろうか。