マクレーのルマン参戦が決定
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1995年のWRCチャンピオンで、今年はダカール・ラリーに出場していたコリン・マクレーが、ケア・レーシングからル・マン24時間レース参戦することが正式に決まった。マシンは昨年のGTSクラスのチャンピオンマシンのフェラーリ550マラネロ。
マシンの開発を担当しているプロドライブ社のテクニカルディレクターであるジョージ・ハワード・チャペルはこう語る。
▼ジョージ・ハワード・チャペル
ケア・レーシングから再び(フェラーリを)ル・マンで走らせたいと依頼を受けてとても嬉しかった。再びコルベット勢と戦えるのが楽しみだ。今年はより厳しいチャレンジになると承知している。競い合いも、車の技術面でも、また多数の車輌を支援するという点でもだ。だが我が超プロフェッショナル集団なら、すべて万全にこなしてくれると確信している。
マクレーは1995年に、プロドライブ社が製作したスバル・インプレッサでWRCでチャンピオンを獲得した。
(Crash.Net
Japan)
セブリング12時間レース、アウディ・スポーツ・UK優勝!
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アメリカ・フロリダ州のセブリング・スピードウェイで行われたMobil 1 Twelve Hours of Sebring(モービル・ワン・セブリング12時間レース)で、Audi
Sport UK(アラン・マクニッシュ、ピエール・カッファー、フランク・ビエラ組)が優勝を飾った。
(American Le Mans Series)
(詳細、分析は後日掲載予定です)
近藤レーシングがスパでテスト
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近藤レーシングは16,17日の2日間にわたって、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで、6月に行われるルマン24時間レースに向けたテストを行った。
ドライバーは道上龍、加藤寛規の2人で、初日はタイヤテストを中心に行い、2日目はロングラン・テストを行った模様。情報によれば、昨年のスパ1000kmでチーム・ゴウが記録したタイムを大きく上回ったらしい。
ルマン本戦でも表彰台はおろか総合優勝の期待もかかるパフォーマンスは、欧州でも評判。要注意チームとして早くもライバル陣営から警戒される存在になってきた。
4月に行われる公式練習走行のあとには、LMES(ルマン耐久シリーズ)開幕戦モンツァにルマン24時間レースの実戦シミュレーションを兼ねて参戦する予定。また、同シリーズ最終戦、スパ・フランコルシャンへの参戦も検討中だそうだ。
▼近藤真彦代表
(ベスト・タイムは)昨年のアウディが予選(ウエット路面)で出したタイムよりも10秒以上も速い。(新しいギア・ボックスは)開けてみたらドッグ(クラッチ)も新品同様だった。順調すぎて逆に怖いくらい。チームはイケイケになっているから手綱を引き戻さないと。ルマンが簡単なレースでないことはよく分かっている。あとはまだ決まっていない第3ドライバー。じっくり検討しなければ。
モンツァでは本気で表彰台を狙えると思っている。空力もいじっていない状態なのに、本当に速い。今回のテストでもスパ用のセッティングを試そうという意見もあったが、やっぱり本戦(ルマン)がメーンだからそれはやめた。
▼加藤寛規
7秒以上も速くなっている。
▼テスト情報
| Team |
Machine |
| Kondo
Racing |
Dome
S101 - Mugen |
(トーチュウF1エキスプレス)