Courage C60
Pescarolo (2003-2004)
2002年型の問題点を踏まえ、2003年レギュレーション用に作り変えたマシン。
特徴的なブレーキ吸気口はなくなり、スタンダードにノーズ先に移動した。リヤウイング翼端板もアウディ式となった。
2004年にはプジョーの撤退に伴い、エンジンをジャッドの大排気量型のGV5に変更、80馬力ものパワー増となった。燃費的にはマイナスになったが、ドラッグの多さをカバーすることができた。また、この年からマシンのエントリー名がペスカロロ-ジャッドと変わった。